診療科・部門

診療科

血液内科

診療科の特徴

概要と診療方針

当院血液内科は2005年9月までは岐阜大学からの非常勤医により週一度の外来診療でしたが同10月より常勤体制となりました。これにより造血器疾患の入院治療にも対応できるようになりました。

2006年12月より病棟移転に伴い、クリーンルーム6床が使用可能となり更に2007年4月より自己末梢血管細胞移植も行うことが可能となりました。これに伴い強力な化学療法が可能となり、より多くの血液疾患の方の受け入れが出来るようになりました。

外来においては澤田が火曜、水曜の午前、木曜、金曜の午後に診療に当たっており、紹介患者さんの精査、退院後の通院経過観察、外来輸血、外来化学療法などに対応しております。

特に骨髄穿刺検査については検査室の協力もあって速やかに行うことができ、ある程度の結果であれば当日に出すことが可能となりました(染色体検査などの精密検査の結果は1ヶ月近くかかりますが)。

重点的診療:造血器悪性腫瘍

悪性リンパ腫、急性白血病、多発性骨髄腫をはじめとする造血器悪性腫瘍に入院化学療法を行っております。

全身状態が落ち着いており、外来化学療法が可能な方には外来での化学療法への切り替えも考慮いたします。

スタッフ紹介

澤田 道夫 氏名 澤田 道夫(さわだ みちお)
役職 部長
資格 日本内科学会総合内科専門医
日本血液学会指導医
日本造血・免疫細胞療法学会造血細胞移植認定医
日本輸血・細胞治療学会認定医
メッセージ 血液疾患は『不治の病』というイメージが強いと思いますが、最近では新規薬剤により治療や長期生存が得られることも多くなりました。
一緒に血液疾患と戦いましょう!!

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