栄養課
地産地消の取り組み
当院では、患者さんに安心・安全でおいしい食事を提供することを目的に、「地産地消」に取り組んでいます。
地元で採れる新鮮で安全な農畜産物を使用することを「地産地消」といいますが、「その土地で育まれた旬の食材を食べることが健康に良く、おいしい」という考え方が基本にあります。
平成26年10月から新たな取り組みとして「地産地消献立」と称し、患者さんに向けた地域の食材の紹介を始めました。それをブログでご紹介します。
当院の取組み
地元食材を積極的に使用しています。
| お米 | 岐阜県産の「はつしも」を使用 |
|---|---|
| 牛乳 | 美濃地方の生乳を使用 |
| 食肉 | 主に岐阜県内で飼育された鶏肉、豚肉を使用 |
| 鶏卵 | 岐阜県産(高山産)を使用 |
| 豆腐 | 国産大豆(岐阜県大豆20%)を使用 |
| 野菜 | なるべく旬の野菜や地元野菜を選択 |
「地産地消」の効果
- 新鮮な農畜産物を消費できる
- 農畜産物の輸送にかかるエネルギーを節約でき、排出ガスも軽減される
- 地域の伝統的な食文化の継承につながる
- 食べ物の生産に対する理解が深まり、食べ物を大切にする心が育まれる
などなど、様々な効果が期待されます。
ぜひ、家庭においても地元産の農畜産物を優先して購入したいですね。








