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〒502-8511 岐阜市岩倉町3丁目36番地

スタッフ紹介Staff introduction

三輪医師

ウロギネセンター長 医師 三輪好生

プロフィール
  • 滋賀医科大学医学部卒
  • 岐阜大学医学部助教
  • 亀田メディカルセンターウロギネセンター部長代理
資格
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
  • 日本泌尿器科学会腹腔鏡技術認定医
  • 日本排尿機能専門医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本骨盤臓器脱手術学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本老年泌尿器科学会
  • International Continence Society
  • International Urogynecology association
役職
  • 骨盤臓器脱手術学会理事
  • 日本女性骨盤底医学会幹事
  • 岐阜大学医学部非常勤講師

メッセージ

岐阜赤十字病院ウロギネセンターの前身は2009年4月に開設された泌尿器女性専門外来でした。
当時、大学病院からの非常勤医師の私と現副センター長の守山洋司医師の二人で、岐阜地域の骨盤臓器脱や尿もれで悩んでいる患者さんに対して最新の治療を提供できるようにと開設しました。
その後、現職の菊地美奈医師(当時、岐阜大学)も加わりさらなる発展を遂げてきました。そして、2015年4月からは現在のウロギネセンターへと形を変えました。当センターのスタッフは泌尿器科医、産婦人科医、看護師、理学療法士いずれもこの領域のプロフェッショナルで構成されております。最新の手術療法以外にも看護師、理学療法士による行動療法、ペッサリーの自己着脱指導などあらゆる患者さんにニーズに対応できるラインナップを取り揃えております。
当院の取り組みは他の医療機関からも高い評価をいただいており、県内外から手術や外来の見学に来られています。学会活動以外でも全国のエキスパートの方々と積極的に交流を行い最新の情報を集めております。
私たちの使命は、患者さんが日々の生活の中に新たな安心を手に入れて頂くために役立つ治療やケアを提供することと考えております。そしてこの使命を果たすため私たちはプロ意識を持って診療に臨んでおります。
守山医師

副センター長 医師 守山洋司

プロフィール
  • 岐阜大学医学部卒
  • 掛川市立総合病院
  • 松波総合病院
  • 岐阜大学医学部医員
資格
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
  • 日本排尿機能専門医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器科内視鏡学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本骨盤臓器脱手術学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本老年泌尿器科学会

メッセージ

岐阜大学医学部生時代(5年生)に、この岐阜赤十字病院で実習しました。岐阜大学初の(いや、二年目だったかも)院外実習の試みであったこともあり、当時岐阜赤十字病院に在籍したいろんな先輩諸先生方にかわいがられ触発を受け、最終的に泌尿器科に入局する決心を固めました。職業人として働く覚悟という名のムチが入ったのがこの病院でした。
あれから20年の歳月が流れました。私の半分以上の医師人生はこの岐阜赤十字病院とともに歩んできました。このウロギネ領域に関しては2009年から10年以上にわたって多くの患者さんに関わらせていただくことができました。
今後とも新たな進歩、技術を取り入れつつ一方で地域に深く根ざした人情味ある診療も大事にしていきたいと考えております。
菊地医師

菊地美奈 医師

プロフィール
  • 岐阜大学医学部医学科卒
  • 岐阜大学医学部医員
  • 東海中央病院医長
資格
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構・がん治療認定医
  • 日本排尿機能専門医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本骨盤臓器脱手術学会
  • 日本老年泌尿器科学会

メッセージ

初めまして。2019年11月から2020年12月まで当院に常勤医として勤務しておりました。岐阜大学病院在任時には三輪好生先生のご指導のもと、女性泌尿器科の診療を行い、毎週ウロギネ外来と手術をしておりました。
当院は、岐阜県下唯一のウロギネセンターであり、最先端の知識、技術を取り入れ、幅広い治療方法をご提案できます。患者さんそれぞれに最適な治療をご提案できるようスタッフみんなで取り組んでおります。私自身、そのメンバーの一員であることに誇り、責任を感じております。
2021年2月から、岐阜市菅生に、すごうクリニックを開院させていただきました。クリニックでも女性泌尿器科の専門外来を設けており、いままで受診できず悩んでおられた患者さんにも受診しやすい環境づくりを心掛けています。引き続き、当院の非常勤医師として勤務させていただきますので、クリニックでの診療後、手術が必要となられた患者さんは、当院ウロギネセンターへご紹介させていだき手術治療を行います。患者さんの気持ちに寄り添いながら、より良い生活を送っていただけるようお手伝いをしたいと思います。    
増栄医師

増栄孝子 医師

プロフィール
  • 長崎大学医学部卒
  • 岐阜大学医学部医員
  • 大垣市民病院
資格
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
  • 日本泌尿器科学会腹腔鏡技術認定医
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本骨盤臓器脱手術学会

メッセージ

岐阜大学附属病院に勤務していた2007年より、ウロギネセンター長の三輪医師とともにウロギネ領域について本格的に学び始めました。それまでは尿失禁の手術のみしかできず、骨盤臓器脱の治療は行っていませんでしたが、骨盤臓器脱に対する経膣メッシュ手術が日本に導入されたことで診療の幅を広げることができました。大垣市民病院でも経験を重ね岐阜赤十字病院および、ますえクリニック(大垣市)の両方で診療を行っています。
ますえクリニックには大垣市内のみならず、西濃地区全域、他県(滋賀県、三重県、愛知県)からも多くの女性患者さんにお越し頂いております。クリニックにて診察、診断、治療方針の決定までを完了し、手術が必要と判断したら岐阜赤十字病院ウロギネセンターに紹介します。岐阜赤十字病院の開放型病床を利用し、私自身が手術を行うことができ、さらに術後の検診はますえクリニックで行えるため、岐阜市への通院が困難な方にも大変重宝されています。
岐阜赤十字病院ウロギネセンターの一員として、また西濃地区中心に骨盤底疾患に悩む女性の味方として日々診療に励んでいます。
女性医師

加藤 医師

ウロギネセンター非常勤産婦人科医師

プロフィール
  • 岐阜大学医学部卒
資格
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 母体保護法指定医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本女性医学学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本骨盤臓器脱手術学会
  • 日本乳癌検診学会
役職
  • 岐阜大学医学部非常勤講師

メッセージ

産婦人科は、思春期から出産、更年期と、女性の一生の健康をサポートする診療科です。その中でも、子宮脱をはじめとする骨盤臓器脱の診療を、これまでライフワークをして取り組んでまいりました。骨盤底のゆるみ、ただの加齢現象として片づけず、適切な治療によってすべての女性が人生を豊かに過ごすためのお手伝いができることに大きなやりがいを感じています。臓器を支えるだけでなく、排泄にもかかわる骨盤底機能は、過去の出産や女性ホルモンの影響なども複雑に絡んでいます。
岐阜赤十字病院のウロギネセンターは、泌尿器科と産婦人科が一丸となって、この骨盤底疾患を専門的に扱う、国内屈指の施設です。その中で産婦人科医としての役割を全うし、患者さんが「ここに相談に来てよかった」と思ってもらえるよう、これからも女性特有の悩みに向き合っていきたいと思っています。
加藤医師

西野好則 医師

ウロギネセンター非常勤医師
西野クリニック院長

プロフィール
  • 岐阜赤十字病院泌尿器科
  • 岐阜大学医学部講師
  • 東海中央病院部長
  • 岐阜市民病院副部長
資格
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本夜尿症学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本老年泌尿器科学会       
  • 日本骨盤臓器脱手術学会       
  • 日本Men's Health医学会
  • International Continence Society
役職
  • 日本女性骨盤底医学会理事
  • 岐阜大学医学部非常勤講師
  • 各務原市医師会理事

メッセージ


岐阜県各務原市の西野クリニックの西野です。私は岐阜県での排尿障害治療のために1997年に岐阜大学泌尿器科で排尿障害専門外来を開設しました。
2001年にスウェーデンで生まれた女性尿失禁手術:TVT(Tension-free vaginal tape)手術を岐阜県内に導入し、本術式は20年近く経った今でも世界でも標準的手術となっています。
現在、本手術は岐阜赤十字病院ウロギネセンターにて行っています。高い技術と知識を持ったスタッフで構成された当センターには、県内全域から排尿障害(過活動膀胱、腹圧性尿失禁、間質性膀胱炎等)、骨盤臓器脱で悩まれている女性の方に来院して頂いており、重要な役割を担っています。
私は自分の経験を生かし日頃クリニックで適切な診断と治療を提供させて頂き、手術適応例、難治例を当センターに紹介し、私自身も手術に携わり、一人でも多くの患者様に役立つよう努力しています。
国内でも最先端の治療が行える岐阜赤十字病院ウロギネセンターは、スタッフ一丸となって常に女性のための存在であることを目指します。
井上pt

井上倫恵 理学療法士

ウロギネセンター非常勤理学療法士

プロフィール
  • 名古屋大学医学部理学療法学専攻卒
  • 名古屋大学大学院医学系研究科
     リハビリテーション療法学専攻
      博士課程(前期課程)修了       
  • 名古屋大学大学院医学系研究科
     リハビリテーション療法学専攻
      博士課程(後期課程)修了       
  • 亀田メディカルセンターウロギネコロジーセンター
    理学療法士       
  • 名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻理学療法学講座・助教
資格
  • 理学療法士
  • リハビリテーション療法学博士
所属学会
  • 日本理学療法士学会
  • 日本排尿機能学会
  • 日本女性骨盤底医学会
  • 日本老年泌尿器科学会
  • International Continence Society
  • International Urogynecology association
役職
  • 日本理学療法士学会 ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門 運営幹事
  • 日本老年泌尿器科学会 評議員

メッセージ

名古屋大学在学中に「海外では骨盤底のリハビリテーションが普及している」ことを知り、大学院では尿もれに対するリハビリテーションの治療効果に関する研究に携わりました。大学院修了後に入職した亀田メディカルセンター・ウロギネコロジーセンターで三輪好生先生、看護師の三輪幸さんと出会い、ともに充実した日々を過ごしたことは今の私の基盤になっています。
現在は、名古屋大学で理学療法士を目指す学生の教育に携わりながら、月に1回ではありますが、岐阜赤十字病院・骨盤底ケア外来で非常勤理学療法士として勤務させていただいています。
尿もれや骨盤臓器脱はなかなか人に相談しにくいお悩みかと思いますが、お一人で悩まずに専門家に相談してください。症状の軽減に向けて、自信を持って運動を続けられるようにサポートさせていただきます。


看護師・受付

西垣看護師

看護師 西垣 亜衣子

・皮膚・排泄ケア認定看護師


尿もれや骨盤臓器脱で悩んでいる患者さんたちの悩みが晴れるよう、ケアさせていただきます。いつでも遠慮せずご相談ください。
三輪看護師

看護師 三輪 幸

・排尿機能検査士


尿のトラブルや骨盤臓器脱で悩む女性と日々接しながら 患者さんの笑顔を見ることができると本当にうれしいです。相談しにくい症状ですが、一人で悩まず気軽にお話してください。笑顔になれるよう、スタッフ全員でサポートします。
上原看護師

看護師 上原 里枝


不安を抱えた患者さんの気持ちに寄り添い、少しでもリラックスして診察を受けていただけるよう心がけています。分からないことや心配なことがあればいつでもご相談ください。
鈴木看護師

看護師 鈴木 美奈子


「どんな病気なのか。」「これからどうしたらいいのか。」と悩みながら受診される患者さんが多くみえます。気持ちを受け止め、安心できるようなお声掛けを心がけています。不安な気持ちは私たちにお話ししてください。医師と連携して今後の治療について一緒に考えていきます。
髙橋事務員

受 付 髙橋 志保


来院された時には笑顔でお迎えするように心がけております。すべての患者様が、スムーズに納得いく受診をしていただけるよう誠心誠意の対応を努めてまいります。お困りのことがあれば、窓口やお電話にていつでもお声をお掛けください。

岐阜赤十字病院ウロギネセンター

〒502-8511
岐阜市岩倉町3丁目36番地
TEL 058-231-2266
FAX 058-233-7772